新しい女

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新しい女

先日私は新しい女に彼を寝取られてしまいました。最初はその女も彼氏も何もかもを恨みそうになりましたが、
そもそも自分にそうさせるわけがあったのかもしれない・・・と反省するようにしました。

 

それでも彼の浮気が発覚し、更に浮気相手が本命になってしまうなんてこれぞ「寝耳に水」状態でした。
普通は一応今彼女の私に彼の方から「申し訳ないが別れて欲しい」と言ってくるもんだと思います。
でも修羅場でピンチに立たされたのは無残にも“振られる私の方”だったのです!

 

それはある電話から始まりました。「もしもし。」私が電話に出ると彼からでした。
「話があるからxxのカフェまで来てくれないか?」と言い出します。
私は突然のその電話に「あ〜〜〜〜」という感じで「別れるってことか」とスゴ〜く嫌な予感が先立ちました。

 

それでも行くしかなかったので、カフェに向いました。するとそこに「新しい女」がいたのです。
彼女はタバコを吸いながら私に言いました。「別れてくれないかな?」

 

私はあまりの彼女の強烈な言葉に言葉を失いそうになりましたが、
これはどうしようもない・・・ということを悟って「分かりました」と言いました。
本当は色々聞きたかった私ですが、今までつきあったのに最後はこういった状況を作った彼に何の未練もありませんでした。

 

その時です。ふと彼女の腕に目をやると、彼女の腕は毛でボーボーでした。
「この人なんだかがさつな人。」私はそう思いました。普段私は自分の毛の処理を出来るだけの感じで自分で行っています。

 

プロにやってもらっているわけではないので、綺麗ではありませんがそれなりに整えている状態です。
彼女の腕の毛を見た後、なんだか彼女の欠点を見つけられた気がして私は彼女の顔を見る余裕が出来ました。

 

彼女の顔は少しやつれていました。良く見ると彼女は顔にも少し毛が生えていました。
「きっと毛の処理を怠っている人なんだ・・・」そう思いました。
そのことに気がついた私はなんだか妙に「自分が勝っている」ような気がしてお店をでることにしたんです。

 

家に向って歩いている途中彼からメールが来ました。
「実は俺彼女を妊娠させてしまったんだ。俺はお前の事が今でも好きだけど責任をとることにします」
私はあの日以来プロのエステシャンに毛の処理をしてもらうことにしています。

 

 

→体験談4:剃刀と父